free as a bird

Archive for 12 月, 2007

CRとLF

寒すぎてストーブの前から離れられない朝ですが、魚も同じでそのフィールドの中で一番あったかい所に陣取ります。なので冬場は地熱の残っているディープか比較的温まりやすいシャローにさしてきます。そこを水温系や魚探を駆使してピンポイントで釣っていきます。

要するに寒くても釣りに行きたいということが言いたいだけです・・、はい。

話が変わってテキスト保存するときにCRとかLFとかってあるじゃないですか。あれの意味調べてみました。

正確にはキャリッジリターンラインフィードっていうそうです。つまりは改行のことなんですけど、コンピューターでは改行操作というのは制御文字が挿入されて行われています。それぞれどんな制御なのかというは以下。

CR
カーソルが文頭に移動

LF
次の行にカーソル移動

この二つが組み合わさっていわゆる「改行」が行われている。だた、この二つの組み合わせで動いているのはwindowsだけで、macOSの場合はCRのみ、unixの場合はLFのみらしいです。

ちなみにCRのキャリッジというのは、昔のタイプライターで行を変えるときにガッチャンって戻していた部品のことだそうです。 古い映画で見たことあるなー。

映像端子の識別信号(画角)について

映像端子にはRCAやらSやらDやらいろいろありますが、どの端子がどこまで画角の識別信号を判別してくれるかってしってますか?

S1端子(オリジナルS端子とは違うみたい)
4:3と16:9の判別が可能で、SQの絵が流れてきたら左右を勝手に引き伸ばしてくれる。

S2端子
S1端子の判別に加えて、LB素材の絵も判別可能。LBの絵が流れてきたらテレビ側がズームをかけて上下を勝手にカットしてくれる。

D端子
識別できる信号はS2端子と同じ。

ちょっとすっきり!?

あとはSQとLBの素材をいっしょにオーサリングしたらどうなるのかな。また後日調べよ。LBでつくってワイドで見るとめっちゃ汚くなるしなー。