free as a bird

Archive for 12 月, 2006

早いですが

今年もあと1日ですが、なんか忙しくてあまり記憶にございません。
やっと普通の仕事も終わったと思ったら、今度は家の仕事が・・・。
年賀状作りや大掃除ナドナド。

プライベートでも仕事でも平年に比べ、色々な出来事がありすぎた今年ですが、経過はどうであれ前向きに考えたいものです。
大晦日・正月は嫁実家で過ごすことになりそうなので、フライング気味でヘッダー変更。

良いお年を!

神様が人間として産まれてきてくださったことを祝う日です

・ヨーロッパでは12月24日(イブ)から1月1日(元日)までクリスマス休暇が続く。
・25日にはロンドンの地下鉄やバスが全線運休になるという
・キリスト教の中でもカトリックの影響の強いイタリアやフランス、スペインなどでは、クリスマスは12月25日に始まり、1月6日に終わる。

日本におけるいわゆるクリスマスが初めて行われたのは、1552年現在の山口県で宣教師が信徒を招いたのが始まり。
また、1900年に明治屋が銀座に進出した際に、クリスマス商戦が始まったとされています。
引用-wikipedia

日本人って面白いね。

さっ、ケーキ食べよっと!

そんな年頃というこって

最近強く思うことが、
「やっぱ一人じゃ、できること少ないな」ってこと。

自分の足りないことができる人と一緒に何かすると、そのありがたさが身にしみます。

頭数だけそろえたら、うまく行くというわけではないでど、
各個人がそれぞれ「自分がやる」って決めたら、雪ダルマ式に大きくなれるんでしょうな。

コンセプトとかビジョンとか、そんなコムズカしいカタカナではなくてね。

基本は、
「利は仕入れにあり」
なんて言葉以上に、
「一期一会」ってことで。

自分に言い聞かせてます。

クッテノベル?

以前、会話の中で「研究開発費」について、会計上の費用にならないの?って話が出ていたので。
とりあえず、研究開発費の前に繰延資産って言葉のおさらい。

会計上で資産といえば車両や不動産なんかがパッと思いつくけど、その資産を繰り延べるってどういうことなんでしょうか。
簡単に言えば、サービス・役務の提供を受けて支払った費用のなかでも、その全額を費用に計上せず、あたかも固定資産などを購入したかのように貸借対照表に計上する資産のこと。

なんでわざわざ費用を資産っぽくするかというと、

支払った費用は今後その企業にとって何らかの利益をもたらすモノ

と考えるからです。

たとえば、会社設立のための創立費なんていうa/cを例にとるとですな、
創立費 1,000,000  現金 1,000,000
だったとしましょうよ。

この全額を当期のみの費用として\1,000,000の負担を計上するのっておかしくないですか?
なぜなら、創立費の支出のおかげで企業は今後成長し何年も継続して存続するわけでしょ。(うまくいけばですが…)
一会計期間に獲得された収益とそのための費用を同じ会計期間に計上することによって、経営成績を正しく示そうという考え方にも「繰延資産」という計上の仕方は即していると思いませんか?

(ひょっとしたら全額を当期だけで処理しようとすると、その負担のために赤字になってしまう可能性もでてきちゃうかも…)

そこで基本的には、
費用は資産のように繰り越すことはできない

って言う大原則がありますが,(だって、財産性のない資産なんてありえないでしょ=繰延資産に売却性はない)、
一部例外的に,

「本来費用であるものをいったん資産として扱い、償却という手続きによって各期に費用として配分しなさい」

それなら費用を繰り越してもいいよって決められたのです。
※商法では創立費は5年以内に均等額以上の償却

中国、研究開発費で日本を抜く