free as a bird

Archive for 3 月, 2006

人体モデル販売開始

日本SGIと東京慈恵会医科大学高次元医用画像工学研究所人体モデルデータを医学研究・教育用コンテンツとして販売することを発表した。
「生きている人体」から構築された人体モデルが産学連携で開発
※定量的四次元モデルってなんですか?

以前、仕事で使用した500万円位のイスラエル製画像生成ソフト(名前忘れちゃった)ではCTスキャンを使って5mmピッチで採取した2次元データから3次元データを補間形成していた。

問題になっていたのが、データを採取するための被験者。
CTスキャンする以上はいくらかの被爆をすることは明らかで、いくら害のない程度といっても全く異常のない健康体の人に被験者になってもらうことは道義上できなかった。
つまり、サンプルは入手できてもなにかしら病状を伴ったものしか手にはいらなかったということ。
(MRIからだとうまく画像生成されなかったし…)

なので、詳しい技術は全く理解できないけど「生きている健全な人」からサンプル採取できたことに意義があるということです。

欧米では遺体から、中国なんかは健康な死刑囚?なんかでサンプルを集めているようだけど。
なかなか日本でそこまではね。
(ちなみに中国は先日3月27日に「臓器売買を禁止」

まずは、医学研究や教育分野に販売が行われる予定で料金としては1体1年間で95万円。
医療系の画像処理開発をしているところはまず買いやろうね。

安いと思うか高いと思うかは個人の判断だけど、そのうち理科実験室のガイコツ君は消える運命なのかな。

自作自演(amazonアソシエイト)

amazon-logo.gif
アマゾンアソシエイトを追加してから、全くの閑古鳥状態なので自分で購入。

現在のところ、もちろん紹介料率は最低の3.25%。
入ってきた紹介料は90円ナリ。

次のランクに上がるまでにはあと20商品売り上げないと…。

ちなみに最高紹介率は6%(ある条件を満たせば9%)で、売上条件は発送済み商品数が7401以上だとさ。
7401って…。
どんなけ自腹切っても無理やん!

って、そういうもんじゃないってか。

アフィリエイトプログラムに興味がある人は一度試してみては。
簡単だしね。

ビジネスブログってどうなん

今となってはビジネスブログは珍しくないが、どれだけの成果をあげているかは各企業試行錯誤を続けているのが現状。
何をもって「成功した」あるいは「失敗した」と判断するのか基準がないのが原因やろね。
ビジネスブログ
ビジネスブログの本来の目的には、
見込み客を集客する(口コミ)
見込み客を顧客にする
リピーターを増やす

などがあげられる。
けど、そんなにうまく行くもんなんかね。コンテンツ次第って言うのはわかるけど…。
まあ、ブログで売上上がったら世話ないからね。

これからはプライベートだけではなく、少しずつではあるが仕事上のお客さんにもオープンにしていこうと思う。
別にビジネスブログなんて位置づけで売り売りの道具にする気はなくて、今のところちょっとした情報の共有や話題提供のスペースぐらいの軽いノリなので、ちょっと興味を持たれた方がいればコメントお願いします。

ブログとは
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ヘッダー変更

なぜかheaderのイメージがリンク切れしていたため作ることにした。
これでタイトルがかなり見やすくなりました。

ついでにbody_backgroundも軽いグラデに変更。イメージ的にはfirefoxのトップページ

firefox

なんか雰囲気が変わったので、また新たに書く気が起こってきた。
明日からまた、ガリガリ書いていこう!

業績評価と説明責任 其の弐

昨日の続きね。

例えば、世の中「普遍な考え方」ってあると思うんですわ。一応。
簡単なところで書くと、

人の言うことは素直に聞きなさい。
人のモノはとってはいけない。
弱きものを助けなさい。
とかとか・・・。

でも、こんな当たり前で至極当然なことでも納得いかなかったり、妙にむかついたりすることあったりしない?
「そんなこと言われんでもわかってるっーちゅねん」って思ったり、
「なんでお前に言われなあかんねん」とかさ。
同じ内容でも言われる人間によって、受け取り方が違ってくるやん。(オレがひねてるだけ?)

ちょっと話それてしまったけど、つまり
どんなすばらしい査定制度ができようともそれを伝える人と伝えられる人の人間関係が一番重要
になってくると思うんよね。
古い考え方かもしれないけど、仕事してても下の人間がミスしてもそいつかが一生懸命やっているなら、こっちも素直に頭下げれんのよね。なんでかわかんないけど。
それって普段の何気ない人間関係の下に成り立っていると思う。

つまり、刹那的に美辞麗句を並べてみても信頼関係がなければ何も伝わらない。伝わるはずもない。
だって、説明しようとしてないんだし、聞く気もないんやから
オレが今回思った互いの説明責任っていうのはそういう普段の態度であり、サポートであり、会話なわけで・・・。

うまくまとめきれんかったけど、なんとなく行間読み取って少し考えていただければうれしいです。

みなさんの感想をお待ちしてます。

業績評価と説明責任 其の壱

4月といえば、サラリーマンにとっては査定という一大イベントが待っている。
今までは査定される側でしかなかったが、立場上、人に対する評価スキームを考えないといけないことになったので書いておきたいと思う。
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今回自分の考えをまとめるにあたって、いろんな本を読んだし、実際他の企業がどのような査定をしているかを友人などに聞いてまわった。
結論から先に言えば、
いろいろな査定スキームが世の中には存在するが、すべて納得できるできるようなものはなかった。
ということ。

一言で査定対象と言っても、いろんな立場の人がいる。
新入社員、中堅、ハエヌキ、アルバイト…。
その他の要因としても、人間関係、仕事に対するやりがい、上司への尊敬、プロとしての誇り。
シチュエーションが増えれば増えるほど複雑化していくし、みんなが満足できるような結果など存在しないだろう。

以上のことを前提に考えると結果をお互い納得するためには、事前にある種の基準が必要になってくる。
という結論に至った。
(決して、100%納得しなくても話し合いができる材料としての基準であるが)
企業から何を求められ、逆に企業に何を求めるか…。
どのような貢献を求められ、またそれに答えたか…。
それらを明らかにするスキームこそ最良だと思うようになった。
つまり、考課基準を用いた業績評価という考え方。

簡単に言えば、
「がんばった人が報いられる企業風土にしなければいけない」
ということかな。

ただ、仕組みを作り上げるだけでは継続的な成功は得られないのも事実。
単純に「がんばる=ベースアップ」なら、完全出来高制にすればいいし、人事労務を生業としているコンサル企業が給与体系をコロコロ変えてるってのもよく聞く話やしね。
仕組みより、もっともっともーーーっと大事なことが説明責任…。

to be continued…

画像解像度

打ち合わせの時、よく出てくる話。
いつも「なんぼやったかな?」って、思い出すのに時間かかるのでここで整理。
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QVGA (Quarter-VGA) 320×240 76,800ピクセル
CGA 640×240 153,600ピクセル
VGA 640×480 307,200ピクセル
SVGA (Super-VGA) 800×600 480,000ピクセル
XGA 1024× 768 786,432ピクセル
Quad-VGA 1280× 960 1,228,800ピクセル
SXGA (Super-XGA) 1280×1024 1,310,720ピクセル
SXGA+ 1400×1050 1,470,000ピクセル
UXGA (Ultra-XGA) 1600×1200 1,920,000ピクセル
QXGA (Quad-XGA) 2048×1536 3,145,728ピクセル
QUXGA (Quad-Ultra-XGA) 3200×2400 7,680,000ピクセル
QUXGA Wide 3840×2400 9,216,000ピクセル

全部覚える必要ないけど、強調ぐらいはおぼえておきましょう。

思考の階段

どこぞの偉いさんの思考回路。を覚書。
物事を決定するプロセスといってもいいかも。

①情報の収集
・必ず会って話をする。
・数字を見るのではなく人を見る。

意識的に両極端な選択肢を設定する。
・意識的に設定することで対立する軸の背後にあるものが見えてくる。

③選択肢の本質をつかみ出す。
それぞれのコンセプトを「1行」で表す(2行だと人に伝わらない)
・世論の説得には、改革のエッセンスをシンプルな形で掴まえておくことが一番強い

そして、その選択肢からベストな思考をチョイスする方法は
なんと…

直感。。。。。。。

どんな偉い人でも最終的には、ヤマカンなのね。

Go Everywhere,Do Everything

MicrosoftのOrigamiプロジェクト。
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スペック的にはまだ詳細発表はないが、今のところ販売予定なのがsamsungとASUS。
そのうち日本のメーカー各社からも販売されるだろうが、それまで首をながーくして待つことにしよう。

こういうMobilePCのカテゴリーが確立されちゃうとPDAなんて確実になくなっちゃうね。

詳しい内容を知りたい人は以下まで。
Microsoftの特設サイト
予告サイト

ちなみに価格は日本円で12万ぐらい。

ちょいネタ切れ

なんで、よく聞いている音楽を。
「邦楽」篇

char
「cool」の一言につきる。
自分の中では永遠のアイドルかな。

浜田省吾
バラードばかりが目立っているがPOPSのセンスは抜群。
「BeachBoys」や「Young Rascals」、「大瀧詠一 」なんかが好きな人にはお勧め。

SHOGUN
『探偵物語』のBad Cityで有名かな。
軽快でキャッチなメロディーで好印象。
これからの季節、「男達のメロディー」を聞きながらドライブなんて良くない?

皆さんはどんな音楽聞いてますか?

what do you recommend?

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